本日5月18日より営業再開を致しました!まだまだコロナウイルスの感染リスクがありますので、無理をせず状況を見ながら、いつの日かお越し下さいね~。(お知らせココまで)
あれから2年・・・
縁側に寝そべり、田んぼから聞こえてくるカエルのゲロゲーロがBGM(f/1ゆらぎ? *注釈1)・・・気持ちよくなって居眠りをしていたのは2年前の5月16日、それは初めてこの古民家に泊まった夜の事です。引っ越しはまだ一ヶ月先でしたが、まずは生活できる状態にしなければいけません。それには掃除はもちろん、現状確認と設備の修繕をしないと住めない訳でしたので、週1の泊りがけ初日でした。
普通の引っ越しで考えれば「新居を見つけて引っ越し!新しい場所での生活がスタート♪」なのですが、古民家移住は新居を見つけたらまず「何処をどう直せば生活できるのか?」が課題となります。面倒な様ですが、これが古民家移住の楽しみであり醍醐味だと思います。今回は庭の様子のビフォーアフターを振り返ってみたいと思います♪
草ボーボーで荒れ果てたスペース、奥の木造はボロボロの鶏小屋。。。
現在は綺麗に整地して駐車スペースに!イタチの巣と化していた鶏小屋もガーデンシェッドに変貌~
畑部分は・・・?
グリーンが素敵~!ではなく雑草だらけの休耕農地でした。。。少しずつ開墾を進め、現在もガーデン作りに日々邁進中で御座います!
池の周りは・・・
池だった場所は当時キショウブに覆い尽くされ水も無い状態でした。獣の寝床だった痕跡もありましたが現在は水路から水を引き入れナチュラルなビオトープに改造しました♪メダカが泳ぎ初夏にはホタルも舞っていますよ~☆
昔、野菜などを洗ったり乾かしたりと重宝されていた洗い場スペースは・・・
ゴミや植木鉢の破片が溜まって、すっかり忘れ去られたスペースに。右手の水洗いスペースは深さ30センチまで土砂を掘り起こし復活させました♪今では時々ヤマメが泳いで来ることもあります☆
あれから2年、長いようで短い歳月・・・修繕&改造の道はまだまだ続きます。今宵も癒やしのゲロゲーロを聞きながら方策を考えよう♪
(注釈1:「f/1(エフブンノイチ)ゆらぎ」は小川のせせらぎ・小鳥のさえずり・雨の音・心臓の音・キャンドルの炎の揺れなど心地良い音やリラックスさせてくれる自然界に存在するゆらぎ)